AIGIS クリニック・医療機関向け
サイバーセキュリティ対策支援
医療機関のサイバーセキュリティ対策、何から始めるべきかを整理します。
電子カルテ、レセコン、予約システム、院内ネットワーク、NAS、Wi-Fi、クラウドサービス、業務PC、メール、Webサイト。医療機関のIT環境は複雑になっています。AIGISでは、厚労省チェックリスト対応、院内IT環境の見える化、サイバー攻撃を想定したBCP整備、継続点検まで、医療機関の現場で実行できる形に落とし込んで支援します。
こんなお悩みはありませんか
厚労省のチェックリストへの対応方法がわからない
電子カルテやレセコンまわりの管理がベンダー任せになっている
院内のPC・NAS・Wi-Fi・VPN・クラウドサービスの全体像が見えていない
ランサムウェアや不正アクセスへの備えが十分かわからない
バックアップはあるが、本当に復旧できるか確認していない
サイバー攻撃時に誰が何をするか決まっていない
専任のIT担当者やセキュリティ担当者を置けない
職員向けのルールや教育が整っていない
まずは「現状の見える化」から、現場で回る対策へ。
医療機関のサイバーセキュリティ対策は、いきなり高額なツールを導入することではありません。
現在のIT環境を整理し、リスクを把握し、必要なルールと手順を整え、継続的に確認できる状態をつくることが重要です。
AIGISは、医療機関の規模や体制に合わせて、現実的に運用できる対策づくりを支援します。
サービスメニュー
A. 現状把握・初期診断
院内のIT資産、ネットワーク、利用システム、外部委託先、バックアップ、アカウント管理などを整理し、現在のリスクと優先対応事項を明確にします。
- IT資産・利用システムの棚卸し
- 院内ネットワーク・端末管理状況の確認
- バックアップ状況の確認
- 外部委託先・ベンダー管理状況の整理
- 優先対応リストの作成
B. 厚労省チェックリスト対応支援
医療機関向けのサイバーセキュリティ対策チェックリストをもとに、対応状況を確認し、未対応項目の整理と改善方針の策定を支援します。
- チェックリスト項目の確認
- 未対応・要確認項目の整理
- 院内対応とベンダー確認事項の切り分け
- 対応記録の整理
- 年次確認に向けた運用設計
C. 院内セキュリティ運用ルール整備
アカウント管理、端末管理、外部媒体利用、バックアップ、退職者対応、インシデント時の連絡体制など、院内で実際に使えるルールを整備します。
- 情報システム管理ルールの作成
- アカウント管理手順の整備
- 端末・外部媒体の利用ルール作成
- 職員向け簡易マニュアル作成
- ベンダー・外部委託先管理表の作成
D. サイバー攻撃想定BCP・初動対応支援
電子カルテや基幹システムが停止した場合にも、診療を継続するための初動対応・連絡体制・代替運用手順を整理します。
- システム停止時の業務影響整理
- 紙運用・代替手順の整理
- 緊急連絡先一覧の作成
- ベンダー・関係機関への連絡手順整理
- 復旧時の確認項目整理
E. 継続点検・月次支援
一度整備して終わりではなく、月次・年次で確認する仕組みをつくり、医療機関の外部IT管理補佐として継続的に支援します。
- 月次チェック・バックアップ確認
- アカウント棚卸し
- Windows・ルーター・NAS等の更新確認
- セキュリティ相談
- 職員向け注意喚起文の作成
- 年次チェックリスト再確認
プラン
💡 ライトプラン
まずは現状を把握したい医療機関向け
対象:クリニック、小規模医院
- 初回ヒアリング
- IT環境の簡易棚卸し
- チェックリスト簡易確認
- 優先対応リスト作成
📋 スタンダードプラン
チェックリスト対応と院内運用整備を進めたい医療機関向け
対象:医療法人、複数拠点クリニック、中小規模病院
- 初期診断
- 厚労省チェックリスト対応支援
- 院内ルール整備
- ベンダー確認事項整理
- 改善ロードマップ作成
🔄 継続支援プラン
外部IT管理補佐として継続的に支援
対象:専任IT担当者を置けない医療機関
- 月次点検・セキュリティ相談
- 年次チェックリスト確認
- 職員向け注意喚起
- インシデント時の初動相談
個別見積または月額制。詳細はお問い合わせください。
AIGISが選ばれる理由
医療・ヘルスケア領域に特化
現場で実行できる対策に落とし込む
一度きりではなく、継続的に支援
導入の流れ
お問い合わせ
現在の課題やご希望をお聞かせください。
初回ヒアリング
利用システム、院内IT環境、現在の管理状況を確認します。
現状整理・診断
IT資産、チェックリスト対応状況、リスク、優先課題を整理します。
改善提案・ルール整備
必要な対策、院内ルール、BCP、ベンダー確認事項を整理します。
継続点検
月次・年次での確認を行い、医療機関のセキュリティ運用を継続的に支援します。
よくある質問
- Q. 小規模なクリニックでも対象になりますか?
- はい。専任のIT担当者を置けないクリニック・小規模医院こそ、現状整理とチェックリスト対応が重要です。
- Q. 電子カルテやレセコンのベンダーがいる場合でも依頼できますか?
- はい。ベンダーに確認すべき事項と、医療機関側で管理すべき事項を切り分けて整理します。
- Q. すでにウイルス対策ソフトを入れていれば十分ですか?
- ウイルス対策ソフトは重要ですが、それだけでは十分とは限りません。アカウント管理、バックアップ、ネットワーク、委託先管理、インシデント時の手順なども確認が必要です。
- Q. まず何から始めればよいですか?
- まずは院内IT環境の棚卸しと、厚労省チェックリストへの対応状況確認から始めることをおすすめします。
- Q. 職員向けの説明資料やルール作成も依頼できますか?
- はい。院内で使いやすい簡易マニュアル、注意喚起文、運用ルールの作成も支援します。
- Q. 継続的な相談も可能ですか?
- はい。月次点検や年次チェックリスト確認、セキュリティ相談を行う継続支援プランを用意しています。
医療機器メーカー向けのサイバーセキュリティ支援も行っています
AIGISでは、医療機器メーカー向けのサイバーセキュリティ対応支援に加え、クリニック・医療機関向けのサイバーセキュリティ対策支援も提供しています。
医療機器向けサービスでは、セキュリティ試験、SBOM作成、JIS T 81001-5-1対応、リスク分析、サイバーセキュリティーファイル作成を支援します。